ヘアコンタクト開発のきっかけ
プロピアの保知宏社長はカツラ・育毛業界に入って驚きました。普通のカツラは厚い素材の上に髪を植えたもので、それをピンやテープで頭にとめるというもの。これを売るのか・・・これでも髪のない人には最高の体の一部なのだという考えは供給者の目線でしかものを考えていない、消費者の立場にたった商品がないと感じていました。
そこでかつて、眼鏡の不便さや不格好さをコンタクトレンズが変えたように、カツラに代わるまったく新しい商品をつくりたいと思い、その彼の夢がヘアコンタクト開発のきっかけとなったのです。